出会いからつながり

ゆうたろう日記です。

受渡しがありました。

その様子を文章で表現しました、

長い文面ですが、お読みいただけたら、幸いです。

O様

今日、私の家が完成した

建築中、完成見学会で、建物の中に入っていたが、

今日は少し緊張とうれしさで気持ちが高ぶっていた。

この会社でよかった

と感じながら受渡を受ける家に向かった。

私がなぜここの会社に出会い、

未来につながりを決めたのか、お話します。

私は、サラリーマンです。

朝から、夜まで働いています。

休みの日は子供や家族の時間も大切にしたいと思い、

現在の会社で働き始めた。

子どもの成長が楽しみでしょうがない。

この前、つかまり立ちができて、

拍手をして一緒に喜んだところだ。

やはり、家族が増えると、

賃貸住宅の広さ、

収納、近隣への配慮で、

ストレスを感じたり、

子供に我慢を覚えさせようとしていた。

だが、自分の生き方が、

大切な人のために

働きだしたことを思いだし、

自分たちの理想の家を持とうと思い考えはじめた。

友人や、家族、知り合いに相談をしていた時、

今日、受渡する建築会社さんの親戚が

私の大事にしている人だった。

もちろん、それ以外の会社も訪問、相談はしたものの、

自分がぐっとくるものがなかったのと、

妻が、楽しくないように

思えていたことが記憶に残ります。

家を持とうと考えて
最初に行ったのは、住宅展示場・・・
きらびやかな建物、30帖のリビング、

50坪の建物、

すごいと思いこんな家に住めたらな~

と思っていた時、妻から、

「ここってただ広すぎるね、収納もあれと、

これしかない、家族が住むって考えてるのかな」

と声が聞こえてきた。
私とは違う目線でみていると思った。

「外観のイメージはどう?」と妻に聞く。

「私は、あれかこれかな。」、「あっっ僕もそうだよ。」

妻と一緒の意見でよかったと思った。

どのモデルハウスも

お気軽にご覧下さいと

書いてあったので、

アンケート用紙に住所や連絡先を書いて、

いろいろな建物をみて回った。

そこで、一人のスーツの方に声をかけられ、雑談した。
ありがとうございました。
と声をかけ、家族で外食をして帰った。

住宅展示場の建物だと、

私たちの理想の家と大幅に違い、

ごはんを食べながら、妻といろいろ話せた。

アウトレットで遊んで家に帰ったら、
先ほどのスーツの人が私の玄関にいる・・・

なぜっと思いながら、

挨拶をして、また話をした。

家を考え始めたばかりだから、

少し戸惑ってしまったが、

子供も寝ているので、

帰ってもらった。

それから、数日間ほど、

どうしようかなと思っていたら、

叔母から、

「あんたたち家を持とうとしてるの?」

と聞かれ

「はい。」

と答えた。

そこから、どこかに電話して、

「私、わたし、今、私の知り合いが家を考えてるの、

行くかもしれないから、来た時は相談にのってあげて

 名前は・・・よろしく」

電話を切って、叔母が封筒を渡してくれた、
使用された形跡のある封筒、
ピンク色の封筒をもらった。

封筒の裏には

お客様第一主義です。

お客様がしあわせになる家づくりをします。

自由設計で暮らしやすい間取りを提案します、

夏涼しく冬暖かい家を造ります。

建物素敵主義です。

現場きれい主義です。

気持ちよくあいさつします。

お客様の夢を兼ねます。

お客様の将来のことも考えご提案します。

あなたの末永い友達になります。

と書かれてあった。

2週間ぐらいたった後、連絡して会うことになります。

なぜ、2週間ぐらいなのは
私たちは、建物の事をいろいろ考えていたのですが、

土地の事をあんまり考えていなかった、

どうしようかなっと2週間ぐらい考え、

相談しようと思い連絡をしたのです。

お会いしていろいろ説明、提案をしてもらい、
土地選び、資金計画、プラン

すべてをこの建築会社さんがやってくれると感じ・・・

そう感じたら、安心して家に帰れました。

帰りに妻との話をしならが、

「たのしみだね」思いがどんどん膨らんでった。

木造でもいろいろな工法があるなか、

ネットで調べて、将来、家族の変化があったときや
ニッチ、木の香り、ぬくもりから木造在来工法で建てる

と言うことは、妻との会話で同じ意見だった。

私がこだわったのは、住まいの快適さと家族のつながり

どの展示場でも、

家は性能、ヒートショックという言葉は

なんども聞いた、

もちろん、

選んだこの会社も快適さを説明してくれた、

本当かと思い、モデルハウスに、

突然、行ってみたりした、そこで感じたのは、

涼しさだ、

車の中でも暑さを感じたことがある私には、

なにもつけていないのに、

涼しさを感じた。

案内をしてくれた営業マンがエアコンにスイッチをいれた。

なにもついていないのに、

多少の涼しさがある所にエアコンをつければ、

さらに快適になる、

その時、

電気代を気にした妻は、

一か月の料金を聞いていた、

営業マンは1万円をきる

と言う、

家計にも優しい建物

そうなのかなと思っていたら、

エアコンが止まった。

理由がわかった気がした。

建物をみて、外に案内をしてくれた、

そこで営業マンがドアを開けて、

待っていてくれる、

このドアから出たら、

熱い空気に変わるのがわかるぐらいだった。

玄関で子供の準備もしていたので、

少し時間がかかってしまった、

暑い空気が建物に入ってきたのが分かった。

その時、エアコンが動き出した。

この家は快適に過ごせると思い、帰宅した。

電気自動車、省エネ、に興味があった私にとって、

家の燃費がよく、快適すごせるのは、
私のピッタリだった、

木造住宅といっても地震に弱いわけでもないらしい、

耐震等級という基準は3をクリアしているという

123とあって3が最高だ、

なんでも建築基準の1.5倍の強度で

消防所や警察署をなどの防災拠点も

同じ耐震等級3だそうだ、

仕事に家事に子育てに、

どれもまってくれないのが日常茶飯事

忙しい毎日だからこそ、

家族と過ごす時間を大事にしたい

限られた時間を有意義に、

心地よく暮らせるように間取りも考えてもらった。

妻の動線を聞き取りして、

適材適所の収納と動線、

特に気を付けたのが洗濯動線と身支度動線です。

無駄な動きをサニタリーには家族全員の肌着などを

置くスペースを考えてもらった、

身支度動線を考えた間取りは、

バックを置いて、手洗い、服を着替え、食事の用意を

する動線が最短距離で設計されている、

朝も同様に1階と2階を行ったり来たりすることがない、

アパートの時より時間がかからないくらいです。

掃除機もすぐに取り出せて、

すぐ収納できるようにリビングに置き場を作ってもらった、

アパートのときは、

壁に穴をあけるのも我慢していたのに、

小さいことなのかもしれないが、

妻の願いがかなっている。

入居前に衣類や食器、食材など、

自分たちの持ち物の数と量を把握していたので、

どこになにを、

どのくらい置けるかを計算して収納を計画した、

その為、今日の引越しも段取りよく配置ができた、

妻はもう段ボールから、小物を出してしまっている。

一生懸命につかまり立ちをしている我が子見て、

将来、片付け方を教えてあげないといけないな~と思った。

明るく開放的なキッチンを住まいの中心に据えて、

子どもの様子を見渡せるような工夫と
料理、片付け、掃除、家事を効率化に

できるように水回りをコンパクトにまとめた。

家事の効率が良くなると思うので、子どもと接する時間が増えると妻も思っている。

吹き抜けのあるリビングは、

明るく開放的で、

吹き抜けを上手に利用した、

エアコンの設置のおかげで、

快適な温度で生活できる。

のびのびと安心して、

落ち着いて暮らせる住み家、

快適で安心・安全で時短が

できて人生が豊かになる家、

それが、フレンズホームの家づくり、エコ住宅だった。

いろいろな提案の中で、

それぞれのプロが一つの

チームになっていて、

プランの説明、住み方や、住みたい希望が

チームで作り上げている、

私の家がプロジェクトみたいで、
自分でもワクワクしながら、

打ち合わせができました、

目でわかるもの、

将来の予測なども、

提案いただき安心でした。

持ち帰ったプランで妻とも話が弾んで、

次回の打ち合わせが待ち遠しい、

そんな家づくりだった。

できるだけ、

スタイリッシュなデザイン、

そして整った外観になるようにお願いした、

単純にみえても平凡じゃない、

長く飽きこない外観になったと思う。

難しい要望も上手にまとめてもらった、

フレンズホームさんは、

新たな設計手法やデザインも積極的に

取り入れてるそうだ、

今も一流の建築家の勉強会も

参加している勉強熱心な会社で

より良いものに進化という意識が高い会社です。

内装は白を基調とした壁紙、

自分なりの可愛さある生活を

したいという妻の希望に沿って
内装やインテリアもコーディネートしてもらった。

アクセントに使った壁紙は

私はとても気に入っていっる。

玄関からの最初にあける内装ドアに、

無垢材を使った、

かわいい質感がありとても妻も
気に入っている

小さな家でミニマルに

暮らすのがいまどきだそうだ。

きちんと設計すれば、

小さな面積でも、

うまくまとめられる。

そうすれば必然的に

無駄がなくなるという考えで

設計しているそうだ。

働いている人は、

資格を持った人ばかりで、

プロ意識が高く、

好感が持てた。

そして、お金の話もとても詳しく、

初めに予算の相談に乗ってもらい安心ができた。

「いくら借りられるかではなく、

  いくらなら返していけるかを考えましょう」と、

ライフプランを作ってくれた。

今だけでなく、

これから子どもの教育費が

最もかかる時期でも

安心・安全に返していけるように

シミュレーションをしてもらった。

できないものはできないとちゃんと指摘してくれるので、

話せば話すほど信頼するようになっていった。

地元の会社なので、なにかあったときは安心だ。

フレンズホームの社長さんは、

かなりの苦労人のようだし、

いい社員がたくさんいる。

営業マンに聞いたのだが、

先代の社長から、

受け継いで会社を大きくしようと思って
新しいことにチャレンジを

どんどんしていっている。

事務所は人気のある幼稚園の隣にある。

そこで打ち合わせをすることが多かった。

木をふんだんに使った、

明るくて清潔な打ち合わせルーム。

オープンなスペースに壁一面に本が並んでいる。

住宅に関する書籍が多い。

女性社員が多く、

男性には活気がある。

社員の方は皆、

清潔感あり、

やさしさを感じる

フレンズホームさんは

「あなたの夢かなえます」

という価値観のもと、

お客さまへの提案には

家族にできなことはしないルールを

作っている。

採用に関しても

何十年も一緒に働いていける仲間

を求めているとのこと。

建ててから何十年も付き合いが続く

住宅会社だから当たり前といえば当たり前だ。

化粧気はないがきれい。

おしゃれに無頓着だがセンスが良い。

流行とは無縁だが個性的。

しかし、素敵な人がいつも周りに集まる。

そんな自分へのこだわりは強いが、

相手を差別しない。

ざっくばらんだがプロ意識が強い。

そんな人の集まりだ。

採用の際は、

この根っこになる部分を妥協せずに見極めているそうだ。

今後、そして、かなわない夢はない

創業から25年、

完工実績は400棟以上。

地元ナンバーワンの工務店を

目指しているそうだ。

資格取得支援や

社内研修制度が

充実していて

新卒採用や

インターンシップなども

に力を入れているそうだ。

家づくりを通して、

社会に貢献し、

住宅ローンが組めないと

思われているシングルマザーでも

購入できる庭付き一戸建てを提案したり、

収入的にマイホームを諦めていた方にも、

親身になって相談に乗る面白い会社だ。

社員みんなが私を気にかけてくれている。
とても安心に家づくりを行えた。

フレンズホームは建てて終わりではなく、

5年後、10年後と続く関係を

築くためにチーム一丸となり

「良い住まい」を建築し、信頼も実績も

地域ナンバーワンと

胸を張れる住宅会社になることを目指しているそうです。

いかがでしたでしょうか、

長い文章をお読みいただきありがとうございました。

フレンズホーム 渡邉 雄太郎

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